企業情報

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武蔵塗料グループについて

武蔵塗料グループは、1958年の創業以来、世界各地に22のグループ会社を擁し、10ヵ国に14の生産拠点を有するペイントカンパニーグループです。

グローバルネットワークを活かし、世界中のお客様へ、高品質な塗料を同一水準で安定的に供給しています。


経営理念

武蔵塗料グループは、独自の発想により社会に貢献できる商品を開発・供給し、塗料納入先・原材料仕入先・株主・社員の利益を確保し、社員一人一人が精神的に物質的に豊かとなり誇りを持って働けるグループとする。


事業内容

1.工業用塗料のオーダーメイド・カスタマイズ

お客様のご要望に応じて、工業用塗料の開発・製造・販売を行っています。

<主要分野>
① 自動車・輸送機器(Mobility)

② 電子機器(Electronics Device)

③ 生活・レジャー(Home & Leisure)

2. 危険物および非危険物の化学品液体の受託生産

塗料およびその関連製品を含む化学品を、OEM方式で受託生産しています。

3. グローバルな共創

世界各国の企業・研究機関と連携し、塗料やコーティングに関する共創を推進しています。


パーパス

色と機能で世界を豊かに

塗料の色と機能がもたらす無限の組み合わせは、塗料の用途を広げ、私たちの事業を成長させてきました。
私たちのパーパス(存在意義)である「色と機能で世界を豊かに」は、企業活動の未来を照らす言葉として策定しています。
そして「世界を豊かに」は、複雑多様な社会課題に立ち向かうことで実現するものだと考えています。
私たちは武蔵塗料らしい自社の持つ能力・強みを発揮し、社会課題の解決に貢献し、長期的な企業価値向上をめざします。


コーポレートアイデンティティ

社名および由来

日本の南関東に広がっていた武蔵国は現在の東京、神奈川、埼玉の一部にまたがっていました。
武蔵の地を代表する塗料企業として成長することを願い武蔵塗料はスタートしました。
現在では武蔵は日本を代表する塗料グループとなり、世界に日本の武蔵を伝えるために日々成長を続けています。

シンボルマーク

現シンボルマークは創業社長福井敏雄が定めたもので、塗料製造のシンボル三本ロールを表しています。

三つの円は、製・販・装の和を、また内にあっては従業員・経営者・株主の三つの和、ひいては天・地・人の三つの和を表徴しています。


シンボルカラーは「赤」。
赤誠、情熱をあらわし、全体として生命の根源たる太陽を表現しています。

日本語のひらがなであるむさしの「む」の字を組み合わせてデザインしました。
日本発祥のグローバルグループとしてひらがなをモチーフにしたロゴが世界中に広がり、世界へ塗料を通じて色と幸せを提供できるグループとなる願いが込められています。